ホワイトウォーターネットワークは、クラス2以上の激流エリアで安全にパドリングを楽しむための知識を、多くの人に広めるために設立を目指しています。
現状アイデアを処理している過程であり、逐次変化していくとする。表面的な活動が無いと思われるので備忘録としてこのページに変化を記録する。もし正式な法人組織になれるのであればこのページは無くなることだと思う。
(早くなくなれ)
ホワイトウォーターネットワーク遍歴
- 2026年07月8日 ナビゲーター6人の選出
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協会の設立準備の承認と運営委員会のスタート。さらに JPADn(ジャッパド)の理念を広げ「パドラーの事故再発防止」をナビゲートする。6人のメンバーを選び承諾を得てスタートしました。
- 2026年07月7日 川の日にちなんで….。
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川のハザード情報をSNSで拡散する為のタグ #川ハザード2026 と #JPADn2026 のタグをスタートしました。
- 2026年06月 事故現場視察 と 設立ディスカッション
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堰堤での事故を受けて、発起人メンバーで現地視察、事故の内容の検討を行った。フィールドは良いフィールドであり死亡事故は大変残念であるが、ここのパドラーへの自己再発防止のグループがやはり必要ではないかと再認識
- 2026年06月27日 加茂川(愛媛県) 黒瀬ダム下流、取水堰周辺 リバーSUP2名死亡
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堰堤での事故であり、2名ものパドラーが亡くなる事故。堰堤が危険という知識と回避のナレッジがあれば防げたかもしれない。事故再発防止、情報共有の為に、ホワイトウォーターネットワークの告知を始める。
- 2024年06月
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リバーパドリングの愛好者にレスキュー講習は必要ではないか? ただ、現状のリバーレスキューの講習会はロープレスキューやグループレスキューが多く、ソロおよび少人数用のリバーレスキュー講習の必要性を検討。
- 2024年04月10日 利根川(群馬県) 上牧ダム周辺 ソロカヤック1名死亡
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堰堤周辺での事故であり、直接、堰堤での事故と調査はされて無いが堰堤付近での事故であり堰堤は危険であるというリスク評価と対処方法の広い告知が必要なのではとこのネットワークのナレッジ案が出る。仮のwikiサイト制作するが情報が少なく頓挫した。
- 2021年09月16 日 多摩川(東京都) 「神代橋下流の瀬」パックラフト1名死亡
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コロナ禍であり活動が制限されていたが、野外でのソロスポーツが推奨された時期での事故。パックラフト愛好者の死亡事故であり、カヤックやSUPとは違う種目で交流があまり無い中、同じパドリングスポーツ愛好者が亡くなる。情報の共有ができれば起きなかったのはないか、カヤック、SUPとカテゴリー別のナレッジではなく。パドラーとしてのナレッジが必要なのでは無いかと模索始まる。
- 2006年
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激流でのラフティングのメッカ 四国吉野川で商業ラフティングツアーによる死亡事故が発生
ラフティングツアーでパドリング愛好者ではないが日本では数少ないホワイトウォーターの事故でありこのころからWPNのような連絡組織が必要では無いかと模索始まる。